ワープステーション江戸は、茨城県つくばみらい市にある歴史公園で、江戸時代のお城や町並みを再現しています。
車では、常磐自動車道「谷田部インター」より、約15分のところにあります。
お年寄りから子どもまで、江戸を体感できるテーマパークということです。
茨城県に江戸?と思われるかもしれませんが、この辺りはあまり気にしないで、江戸時代を堪能してください。
時代劇の撮影などにも良く使われる場所で、NHK大河ドラマの「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などでも使われたそうです。
運がよければ、映画やドラマのロケ現場を見ることができるかもしれません。
おもしろそうなアトラクション
入場料は大人一人400円です。
入場料だけで見学できるものと、有料アトラクションがいくつかあります。
「江戸ものしり館」「江戸ワープ館」「3Dシアター」などは無料のアトラクションです。
有料のアトラクション「江戸妖怪館」や「エレキ樽探検館」などは、人気の高いアトラクションです。
「妖怪館」は、漫画家水木しげるさんの描く江戸時代の妖怪ミュージアムです。
妖怪の存在を信じる水木しげるさんのこだわりを随所に取り入れ、エントランスではたくさんの妖怪たちが迎え入れてくれるそうです。
4つのゾーンで江戸時代へワープ
ワープステーションは、4つのゾーンに分かれています。
◆ 江戸城ゾーン
江戸城を中心に威風堂々とした城のイメージで、大手門、中門、築地塀、武家屋敷、長屋門などから構成され、360度パノラマカメラで写しても現代建築物は映りません。
◆ 江戸の街(商い)ゾーン
江戸時代の大店を再現しています。
目抜き通りに立ち並ぶ、商人たちの蔵と船着場を再現しています。
◆ 長屋ゾーン
庶民の生活と人情が伝わる長屋のたたずまいを再現しています。
ドブ板路地や井戸端など、着物を着た子どもが飛び出して来そうな風情です。
◆ オープンセットゾーン
撮影用に設けられたもので、街道筋をイメージして作られたものですが、板戸を反転すると商品陳列棚に早変わり。
オープンセットならではの仕掛けなどがあります。
マップの道路上をダブルクリックすると
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