遊びと学びのテーマパーク 伊勢・安土桃山文化村
伊勢・安土桃山文化村は三重県伊勢市にある歴史テーマパークです。
原寸大に再建した安土城を中心に、忍者屋敷、怨霊首無寺などの建物があり、安土桃山時代から江戸時代の建物を再現した街づくりをしてあり、砦をくぐると別世界へタイムスリップしたようです。
村の中では、にゃんまげと呼ばれる人気キャラクターがいたり、忍者や町人に扮したスタッフたちが迎えてくれます。
入場料は通行手形と呼ばれるフリーパスが大人一人3900円ですが、家族割引やペアチケットなどの割引チケットのサービスがありますので、利用すると便利です。
萩本欽一さんがこの村の村長さん
コメディアンの萩本欽一さんはどなたでもご存じだと思いますが、2008年10月からはあの欽ちゃんがこの村の村長さんです。
安土桃山文化村は一時期賑やかなにぎわいをみせたものの、近年は訪れる人も減り寂しい状況でした。
茨城ゴールデンゴールズの遠征試合で志摩へ来た時、閑散とする安土村を見て自ら改革に乗り出し、なんとかダメな村をダメでない村にしたいということで取り組まれたそうです。
もともと時代劇の芝居小屋があったのですが、欽ちゃんの改革におり、笑いあり・涙ありの
劇場は大人気です。
お勧めの見どころ
まず屋外といくつかの小屋でくりひろげられる観劇は外せません。
3つの劇場がありますので、時間をうまく使えば全てを制覇することも。
なかなか本格的なもので、芝居をハシゴするなんて、ぷち贅沢ですよね。
仕掛けを抜け出す「忍者からくり迷路」をはじめ、忍者ものも見逃せません。
「NINJYA」はいまや世界共通語。
スリルを十分に味わってください。
また楽市楽座(地産のものの販売所)もあり、ご当地ならではのお土産もゲットしてください。
マップの道路上をダブルクリックすると
ストリートビューを表示します



