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日本の残すべき宝箱 博物館明治村

博物館明治村は、昭和40年の開園から40年以上の年月を経て形づくられた博物館です。
ある自然を守りつつ、歴史的価値のある建物を移設し、保存をしています。
建物の移築は関西圏にとどまらず、日本全国、海外にも及んでいます。

札幌電話交換局、京都聖ヨハネ教会堂、森鴎外・夏目漱石の住居など、全67の施設展示がなされています。

明治時代をうつす博物館として、絶対的価値のある日本の宝箱といえるものです。

中央自動車道「小牧東インター」より3キロにあります。
入場料は大人1600円で、9:30より開園です。


重要文化財があっちにもこっちにも

明治村の中は1丁目から5丁目まであり、その敷地100万平方メートルだとか。
あまりに広すぎるので、園内は村営バス・京都市電・蒸気機関車で移動することもできます。
これらの乗り物も、当時の姿を再現してあり、レトロです。

そしてその移動中に見ることができる建物や施設の中に、なんと11もの重要文化財指定がなされているそうです。
施設名だけ列挙します。
・聖ヨハネ教会堂
・西郷從道邸
・三重県庁舎
・東山梨郡役所
・東松家住宅
・札幌電話交換局
・品川燈台
・菅島燈台附属官舎
・鉄道寮新橋工場・機械館
・宇治山田郵便局
・呉服座

重要文化財に指定されていなくても、歴史的価値のある建物ばかり。
全てを見てまわるには、1日では足りないですね・・・。
ぜひ見て欲しいと思いますし、残して欲しいと思います。


明治村ウエディング

この村にある3つの教会堂で、実際に結婚式を挙げることができます。
◆聖ザビエル天主堂
明治23年、京都に建てられた教会。
堂内全ての窓がステンドグラスなので、鮮やかさと厳かさがで満ちています。

◆聖ヨハネ教会堂
明治40年、京都に建てられた教会。
重要文化財の建物です。
1階はレンガ、二階は木造建築となっています。

◆大明寺聖パウロ教会堂
明治12年、長崎に建てられた教会。
外見の見た目は日本家屋のようですが、こうもり天井のある室内は、明るく広々としています。

これらの施設は、本物だからこその荘厳さと華やかさをあわせもっています。
一生の誓いをするなら、ここで・・・と思われる方も多いのではないでしょうか。







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博物館明治村について
    おすすめ№1はこれ
    こうず
    熟成やずやの香醋


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