トップページ > カテゴリー >  千葉県立房総のむら

見て、やってみよう!千葉県立房総のむら

千葉県印旛郡にある千葉県立房総のむらは、ふるさとの技体験エリアと歴史と自然を学ぶ風土記の丘エリアがあります。

伝統的な暮らしや道具、ものづくりを消してしまわないよう継承し、展示や体験を通して歴史や文化を学ぶための博物館です。

19ヘクタールという広大な敷地に、古墳群、文化財指定の旧学習院初等科正堂や18世紀後半に建てられた住宅の移築のほか、江戸時代から明治初期の千葉県の農村と町場が再現されています。

東関東自動車道、成田インターチェンジからおよそ10キロ。
入場料は、格安の大人300円です。
体験をするコースによって、受講料や材料費が必要となります。


この夏のオススメ体験

この房総のむら、見てまわるだけでも雄大な自然と立派な建物や歴史にふれることができますのでリフレッシュにはいいかもしれません。

でも、ここへ来たからには気になったモノをいくつか体験してください。
この夏オススメなのは、藍の生葉染めと房総うちわ作り体験です。

呉服の店が主催する藍の生葉染めは、暑い夏ならではの染色法で、藍の生の葉っぱを刈り取って染液をつくり、ストールに染めるという体験です。
この体験で2500円(空色染)ですから、市販のストールを買う価格で自分の手染めストールができてしまうのです。

うちわつくり体験では、丸ダケを柄に使う伝統の房総うちわをつくる体験です。
浴衣に合わせて自分の好みの木綿の布を張ったうちわ・・・いいと思いません?
この体験は、2時間で1000円です。

いずれも少人数での開催ですので、和やかに体験することができます。
伝統工芸から郷土料理、古代ものづくり体験など、多種多様な体験が季節ごとに用意されています。


歴史も体験しちゃおう!

自然や歴史をテーマにしているゾーンが風土記の丘エリアです。
ここでも、歴史体験ができちゃいます。

例えば、原始時代の石器作り・火おこし・縄文土器作り・埴輪作り・古代料理・縄文料理など盛りだくさんのメニューがあります。

古代塩つくりでは、復元した土器で海水を煮て塩を作り、できた塩でスープを作るというもので、4人までのグループで参加でき、一組600円で体験できるそうです。

古墳群を眺めながら、土器で作った塩味のスープは、懐かしい味がするかも??







 マップの道路上をダブルクリックすると
 ストリートビューを表示します


千葉県立房総のむらについて
    おすすめ№1はこれ
    こうず
    熟成やずやの香醋


    キャッシュ使用

  • 携帯サイトへ