木枯し紋次郎の里「上州三日月村」
「あっしにはかかわりのねーことでござんす」というフレーズは、多くの方がご存知の木枯し紋次郎の決め台詞です。
この「上州三日月村」は、笹沢佐保原作の木枯し紋次郎の出生地の地として設定されており、ここに江戸時代を再現したテーマパークをつくりました。
うっそうとした森の中に、火の見やぐら、屋台絵馬堂、水車小屋のほか、衣装やでは道中がっぱに三度笠を借りることが出来るので、なりきり紋次郎で街を闊歩することもできます。
場内は文銭しか使えませんので、入り口で100円=1文銭に両替が必要です。
場所は群馬県太田市にあり、車では北関東自動車道「藪塚IC」より約10分。
入場料は大人600円、アトラクション券つきでも1575円ですので、お手ごろ価格で楽しめます。
不思議体験 からくり屋敷と不思議土蔵
人気のアトラクションがからくり屋敷と不思議土蔵です。
からくり屋敷は、一部屋一部屋にそれぞれの仕掛けがあって、どこから入ってどこから出るのかは、仕掛を解明しないと通り抜け出来ません。
不思議土蔵は、平衡感覚がヘンになる土蔵です。
もともと斜めに建ててある土蔵の中を歩いているだけなのですが、なんとも目が廻るような・・・足元がふらつくような・・・。
ほんとに不思議土蔵です。
「かかわり~な 木枯し紋次郎記念館」
この三日月村は、笹沢佐保氏の描いた木枯し紋次郎の出生地です。
この村の建物の中には、木枯し紋次郎(物語上の人物)の生家もあるので、ちょっと笑っちゃいます。
この「かかわり~な紋次郎記念館」には、木枯し紋次郎エリアと笹沢佐保氏の書斎を再現したコーナーなどがあり、ファンには見逃せないエリアです。
この三日月村の隣接には、スネークセンターもありますので、一度で両方見てまわることができます。
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