いろんな江戸に出会える 日光江戸村
この日光江戸村は、江戸時代の城下町をイメージして作られたテーマパークで、スタッフは全員着物で、江戸っ子になりきって応対してくれます。
中でも人気なのは、忍者でしょう。
いまやニンジャは世界共通語として認知されています。
日本人より、外国人のほうが忍者マニアは多いぐらいかもしれません。
忍者ショーは迫力満点、圧巻です。
忍者からくり屋敷も、人気があり、江戸村へ行ったら必ず入ってみてください。
オプションで貸衣装を身につけて歩き回ることができますので、なりきり江戸っ子も可能です。
でもスタッフと間違われる可能性もありますので、ご承知おきを・・・。
入場料はフリーパスで4900円。
名前には日光江戸村とありますが、実際は鬼怒川温泉に近い場所にあります。
うろうろするニャンまげ
TVコマーシャルで、「ニャンまげに飛びつこう~、にゃん、にゃん♪」というメロディーが流れ、おとぼけキャラクターをご存知の方もいるかもしれません。
このニャンまげは、日光江戸村のイメージキャラクターです。
初代ユルキャラ・・・と言っても過言ではないかもしれません。
年齢性別は不明で、慌てず、騒がず、媚びず、悩まずのマイペースだそうです。
一日中園内のどこかを、何となくうろうろしているので、必ず出会えるとは限らない。
招き猫から生まれたメッセンジャーということで、人間並みの知能を持っているんだとか・・・。
普段の様子からは、ずば抜けた知能を感じさせないほんわかキャラです。
広い園内ですが、是非見つけてください。
でも、飛びつくのはちょっとかわいそうだから、我慢してくださいね!
楽しい芝居で江戸を知る
江戸村にはいくつもの芝居小屋があります。
● 大岡越前のお裁きを再現した南町奉行所
● お大尽が花魁(おいらん)遊びをする様子などを再現した日本伝統文化劇場
● 水芸を披露する日本伝統芸能劇場
● スクリーンでニャンまげが大暴れ、ニャンまげ劇場
● 忍者が目の前で立ち回りやアクションを繰り広げる大忍者劇場
町並みのおもしろさに加え、スタッフの江戸っ子ぶり、屋台の物売りなど1日ゆっくり楽しめるテーマパークです。
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